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2019/07/23 12:40



こんにちは、Frame Cueの撮影雑貨店です。

毎週火曜午後にBASEアプリのライブ配信で撮影実演をしています。
(今日7/23は火曜日ですが、すみません、諸事情により本日のライブ配信はおやすみとさせていただいています。
次回は、来週7/30(火)を予定しております。どうぞよろしくお願いいたします。)

BASEライブ配信、スマホ撮影のキホンシリーズ「色補正」の2回目は、商品写真の色補正についてお伝えしました。

ネットショップの画像を見て気に入って購入したのに、イメージと違う商品が届いたらがっかりしてしまいますよね。商品写真の色補正では、このような画像と実物の差をできるだけ少なくなるように気をつけることが大切です。

今回のブログでは、「スマホ撮影のキホンシリーズ(4)きれいに再現!商品写真の色補正についてお話したBASE LIVE配信112回目の撮影実演の様子をお伝えします。



【ハーバリウムを大理石柄の背景でセッティング&撮影】


商品写真の例として、FrameCueの撮影雑貨店でも扱っているハーバリウムをセッティングしました。

ハーバリウム写真では、中に入っているお花を添えるとイメージが伝わりやすくなるので、手前に置きます。ハーバリウムのお花がメインになるので、手前の花は少しだけ映るように…。


商品写真なのでホワイト背景がベストですが、他のハーバリウム商品と並んだ時に特別感が出るように、同じホワイトでも大理石柄の背景(壁側を大理石クラック・床側を大理石パステル)にします。


撮影したそのままの写真です↓

撮影後にトリミングと色補正をしていきます。




【商品写真の色補正のコツ!】


色補正の方法については前回の記事でご紹介しましたが、商品画像の場合に気をつけなければいけないポイントがあります。

まずは、2パターンの色補正(A・B)をして比べてみます。

商品画像としては、A・Bどちらが良いでしょうか?

アプリやカメラロールの編集の色補正画面で、お好みの色補正をタップするだけで一発で様々な色合いに修正できます。

Aのように、つい実物よりも鮮やかできれいになるように色補正してしまいがちですが…

商品画像はあくまでも、商品をお客様に伝える情報のひとつです。
過剰に色補正してしまうと、気に入って購入された方の手元に届いたときに、何かイメージが違ったとがっかりさせてしまうことになりかねません。

商品画像の場合は、本物よりもきれいに見せようとするのではなく、Bのように暗さなどを取って「きれいにしながらより実物に近づける」色補正を目指します。



【商品画像とインスタ用の色補正を使い分ける!】


商品画像を色補正する時には、実物を側に置いて見比べながら、色味に差が出ないようにしましょう。

B↓商品画像用の色補正




A↓インスタ用の色補正

一方、インスタグラムなどにアップする場合は色補正も込みでひとつの写真作品と考えて、自分の好みの色補正を楽しんでみましょう。

インスタと商品用の色補正を使い分けることで、さらに写真撮影&撮影後の加工が楽しくなると思います!




ブログの記事、次回からは「照明編」についてご紹介します。 
 
「FrameCueの撮影雑貨店」は、「雑貨感覚で撮影のスタイリングを楽しめる」がコンセプトのお店です。

撮影のキホンシリーズをお伝えしながら、誰でも気軽に楽しめる撮影のコツをご紹介していきたいと思います。
『スマホ撮影のキホン(4)きれいに再現!商品写真の色補正』
(ライブ配信112回目2019/5/2)
・BASEライブ配信は毎週火・木14:00〜
今回の撮影実演で使用した背景はこちら↓

・FrameCue『撮影背景になるペーパーランチョンマット』はA3サイズ背景紙です。
・基本の8枚セット(4柄×2枚入)、お得10枚セット(1柄×10枚)の他にお試しセットがあります。

通常の撮影背景をペーパーランチョンマットタイプ(サイズの小さい使い捨ての紙製)にアレンジしたFrameCueオリジナルの撮影雑貨シリーズです。ご家庭での小物撮影や背景チェンジが楽しめる撮影背景紙です。ぜひいろいろな柄での撮影をお楽しみください!