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2019/11/19 23:43


こんにちは、FrameCueの撮影雑貨店です。

街中にもクリスマスのディスプレイが増えてきました。FrameCueの撮影実演でも、今週からクリスマスをテーマにお送りしていきたいと思います。

「ハロウィンのおやつ記録」に引き続き、FrameCueが2015年に静岡のテレビ番組コーナー用に制作したコマ撮り工作レシピ「TOKOTON10」のネタをもとに、クリスマスディスプレイのアイデアをご紹介しながら撮影実演をしていきます。



今回のブログでは、ライブ配信137回目の「簡単クリスマスディスプレイ作り!クリスマス編01」の様子をご紹介します。


【黒板とアクセサリーで作る簡単クリスマスボード】



「TOKOTON10」では10個の工作ネタをコマ撮りでご紹介していますが、今回は、9番目の黒板とアクセサリーで作るクリスマスボードを作りました。

[材料]

・黒板ボード
・画びょう
・アクセサリー
・チョーク

[STEP01 画びょうを刺す]


黒板ボードに画びょうをツリー型に間隔をあけて刺します。
後でアクセサリーをかけるので隙間を残します。


[STEP02 アクセサリーを掛ける]


アクセサリーはシルバー系など色味を揃えた方がきれいにまとまります!



[STEP03 チョークで描く]


最後に星などをチョークで描いて完成です。



【2枚使いでA2サイズに!材料や制作手順の撮影】



材料や制作手順の撮影には、シンプルな背景を敷いておくときれいに撮れます。
今回は、黒板ボードが大きく、A3サイズでは収まらなかったので、同じ柄を2枚使いしています。


[ 重ねて2枚使いするコツ ]
・2枚をぴったり並べるのではなく、端を少し重ねます。
・カメラに近い方を上になるように重ねると影が抑えられます。
・重なった部分に撮影するものを置くと、境目が少しごまかせます。
・境目がどうしても気になる場合は、画像加工ソフトなどで境目をぼかしてみてください。



背景の種類によって境目が目立ちやすいものと、目立ちにくいものがあります。
今回使った大理石パステルは境目がわかりにくい感じになりました。

(材料・手順では、「07大理石パステルAホワイトグレー」を使用しています)


【クリスマスボードをセッティングして撮影】


完成したボードをセッティングして撮影しました。

↓撮影した写真がコチラ


撮影の小道具としてクリスマスのイメージを出したり、お店のディスプレイにしたり、いろいろ活用できます!

今回の撮影実演で撮影した写真を、FrameCueのインスタグラムにアップしました!

次回のライブ配信では、引き続きクリスマスをテーマにお伝えする予定です。

毎週火曜日午後のBASEアプリでのライブ配信『FrameCueの撮影実演』どうぞよろしくお願いします。

『簡単クリスマスディスプレイ作り!クリスマス編01』
(ライブ配信137回目2019/11/19)

今回の撮影実演で使用した背景はこちら↓


・FrameCue『撮影背景になるペーパーランチョンマット』はA3サイズ背景紙です。
・基本の8枚セット(4柄×2枚入)、10枚セット(1柄×10枚)の他にお試しセットがあります。


通常の撮影背景をペーパーランチョンマットタイプ(サイズの小さい使い捨ての紙製)にアレンジしたFrameCueオリジナルの撮影雑貨シリーズです。ご家庭での小物撮影や背景チェンジが楽しめるA3サイズの撮影背景紙です。ぜひいろいろな柄での撮影をお楽しみください!