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2019/09/25 23:39



こんにちは、Frame Cueの撮影雑貨店です。

毎週火曜午後にBASEアプリのライブ配信で撮影実演をしています。

今月は、「チョークアート編」として、スタッフが静岡で開催したチョークアート展での「撮影背景になるペーパーランチョンマット」活用法やチョークアートなどの作品撮影などについてお伝えしてきました。

今回のブログでは、「チョークアート編 絵でわかる!照明の光と影」についてお話したBASE LIVE配信131回目の撮影実演の様子をご紹介します。


【撮影背景を決める!】


まずは撮影の小道具として使うフラワーを置いて、新柄として発売された「08コンクリート柄」の4種類の背景でテスト撮影してみました。
グレー系が多いコンクリート柄ですが、フラワーが淡い色味だったので、「Cダーク」の濃い色が今回の背景には良さそうです。



01から08まで現在8シリーズ展開している「撮影背景になるペーパーランチョンマット」ですが、黒は「08コンクリート柄Cダーク」「06大理石柄Bブラック」「05ランタンタイル柄Dブラック」「04ベーシックタイル柄Bブラック」の4種類があります。

続いてこの4種類のブラックでテスト撮影してみました。

今回は、アクセサリーをメインに撮影予定だったので、「04ベーシックタイル柄Bブラック(↑写真の右下)」は、目地の白が主張しすぎてアクセサリーの邪魔になりそうです。

撮影実演中は、「05ランタンタイル柄Dブラック(↑写真の左下)」が良さそうかなとも思ったのですが、アクセサリーの存在感を出すために、床側をシンプルな「08コンクリート柄Cダーク」、壁側を「06大理石柄Bブラック」にして撮影することにしました。




【チョークアートで照明の光と影を説明】


今回は、チョークアート編ということで、実際に指輪の絵を描きながら照明の光と影について説明してみました!

A:きれいに光が当たっていないと、立体感がなくなり、アクセサリーの透明感や複雑な色が表現できなくなってしまいます。

B:絵で光と影を描くと立体感が出るように、撮影でも(照明がなく自然光だけの場合も)光と影を意識することでアクセサリーの立体感や細かなパーツの形の美しさ、高級感を出すことができます。


【窓からの光とレフ板替わりの鏡で光と影を作り出す】


照明設備がなくても…窓からの自然光とレフ板替わりの鏡で、イラストBのような光を作り出すことができます!
(↑左側に窓・窓からの光を受けて反射する右側に鏡を置いています)

今回ライブ配信でセッティング、撮影した写真はこちら↓

光と影を意識した写真を撮りたいと思っていても、最初はなかなかコツが掴めずに悩まれている方も多いのではないでしょうか。

絵にハイライト(光)とシャドウ(影)を入れて立体感を出すイメージで、写真撮影の時にも自然光や照明、レフ板の位置を調整することによって、アクセサリーの細工や高級感をきれいに出すことができました!


『チョークアート編 絵でわかる!照明の光と影(ライブ配信131回目)』
(ライブ配信131回目2019/9/24)
・BASEライブ配信は毎週火午後にお送りしています

今回の撮影実演で使用した背景はこちら↓

・FrameCue『撮影背景になるペーパーランチョンマット』はA3サイズ背景紙です。
・基本の8枚セット(4柄×2枚入)、お得10枚セット(1柄×10枚)の他にお試しセットがあります。

通常の撮影背景をペーパーランチョンマットタイプ(サイズの小さい使い捨ての紙製)にアレンジしたFrameCueオリジナルの撮影雑貨シリーズです。ご家庭での小物撮影や背景チェンジが楽しめる撮影背景紙です。ぜひいろいろな柄での撮影をお楽しみください!