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2019/05/22 08:00
手帳撮影の実演も4回目になりました。最終回として、手帳に描いたものを小道具として添えた写真撮影をしてみました。
撮りたいもののまわりに小道具をプラスすると、写真が華やかになります。雑誌などを見ると、お花やグリーンなどがまわりに添えられていたりしますよね。でも、小道具使いに慣れていない最初の頃は、どこに何を置いたらいいのか、不安に感じる方も多いのではないでしょうか。そんな時におすすめなのが、使った物をまわりに置く方法です。
今回は、手帳を描く時に使った万年筆・色鉛筆・描いた切手を小道具としてセッティングしてみました。

【描いている途中を再現!】
あくまで自然に…描いている途中を再現します。
使っていた物を小道具として使う場合は、使った時に置く場所にセットすればOKなので簡単です。
今回の万年筆や色鉛筆は、右手で持って描くので右側にセットしました。

最初にセットしたものを撮ったら、色鉛筆が同じ方向になり揃いすぎていたので(↑)、角度を変えて少しばらしてみました(↓)。

右側に小道具をいろいろと配置しましたが、あくまでもメインは手帳です。手帳に描いた絵が構図のセンターにくるように撮影します。
【小道具で世界感を演出!】
小道具をプラスすることで、手帳だけを撮影した時(Before)よりも、描いている雰囲気や世界感を作り出すことができました(After)。

使った物をまわりに置く方法なら、小道具使いに慣れてない方でも気軽に試すことができると思います。
手帳以外でも、調理中写真でレシピ本や調理器具をまわりに置くなど、他の撮影にも応用できます。
慣れてくれば小道具で自分だけの世界観を作りあげることもできるようになります。
ぜひ小道具使いのはじめの一歩に、使った物をまわりに置く方法を、試してみてください。

『手帳撮影ver4! 小道具使いのはじめの一歩!使った物をまわりに置く方法』
(ライブ配信108回目2019/4/11)
・BASEライブ配信は毎週火・木14:00〜
今回の撮影実演で使用した背景はこちら↓
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・基本の8枚セット(4柄×2枚入)、お得10枚セット(1柄×10枚)の他にお試しセットがあります。
通常の撮影背景をペーパーランチョンマットタイプ(サイズの小さい使い捨ての紙製)にアレンジしたFrameCueオリジナルの撮影雑貨シリーズです。ご家庭での小物撮影や背景チェンジが楽しめる撮影背景紙です。ぜひいろいろな柄での撮影をお楽しみください!